
作品内容










◆◆◆あらすじ◆◆◆
「玲部の里」は戦国の世の終わりと共に衰退の一途を辿っていた。房中術で知られた忍の里は今やくノ一ばかり数十人に対し、男の忍者はただ一人、影丸のみとなっていた。彼は絶望の中、里を抜け出すも、すぐに追っ手に追いつかれる。
「このくノ一どもとの“夜伽合戦”に耐えきれれば、晴れて自由を与えよう」里長の冷徹な宣告と共に宿命の戦いが始まった。
追うは、巨乳を武器に豪快に迫る里一番の武闘派・響と、巨尻を揺らし皮肉な笑みを浮かべる計算高い毒舌家・葵。
夜毎繰り広げられる技巧の応酬、男の弱点を知り尽くしたくノ一の責めに影丸の精神は追い詰められていく。
はたして、彼は最後の一夜まで耐え抜けるのか?
それとも……一生、里のために“お務め”することになるのか?
挑む者、堕とす者、抗う者。
抗えば抗うほどに昂ぶる肉の悦び。男はただ搾取される為に生まれてきたのか?
性と忍法が交錯する淫靡にして壮絶な10日間の幕が上がる──!
◆◆◆シチュエーション例◆◆◆
◆くノ一との激闘編
・忍法「女郎蜘蛛」編 正常位にて勝負を決めんとて、葵に魔羅を突き入れる影丸。しかし、その背中に気づかないうちに葵の脚がするすると絡みついて…。蜘蛛の巣に囚われた蝶は二度と飛ぶこと叶わず、その命、吸い尽くされるのみ。
・忍法「口取り」編 「口取り」は残像が生じるほどの高速ストロークと真空状態での吸引を組み合わせて魔羅を吸い上げる強烈な技である。影丸は緒戦であっさりとこの技の前に敗れてしまう。
しかし、恐ろしいことに響はまだ本気ではなかった。彼女は去り際に「次は本気で狩りに行く」と宣言し、自らの恐ろしい武器を見せつける。それは、一度挿入すれば子種を吐き出すまで決して解放しない、貪欲な捕食器官。
◆サブイベント編
・認識改変「御種蒔神事」 小さな社で巫女を務める清香は、ある奇妙な行事に参加する。それは子種を奉納して豊作を祈る行事であった。誰もおかしいとも思わずに淫靡な行事は続いていく。
・認識改変「褌祝」 藩の家老の奥方である静音は、幼少の頃から母親代わりとして面倒を見てきた康広から元服の報告を受ける。改まっての報告で康広に「雄」を感じてしまった静音は、「夜の元服」なる口実で言葉巧みに彼の童貞をいただくことを画策する…。
他多数を収録!
