
作品内容









●気持ちいいくらいに、”ボク”を崩すキミの声――家出少女と過ごす、共依存逆レ○プの快楽逃避行な6日間-CV:風慈宮ユキ様
「……真面目にしてたって、いいことなんかないじゃん。
なら、私と気持ちいいことして忘れよ?」
――アナタの欲望も弱さも、
”低音イケボ×密着囁き” で ”気怠く全肯定” してくれる、投げやりな声。
若くて危うい柔肌は、沼みたいに抜け出せない居心地で、
しっとりとした背徳感の手触りだった――
――ドロドロと一緒に蕩けていく、灰音との共依存逆レの6日間をお届け――
「お兄さんさ…”そーゆーの”期待してうろうろしてたんじゃないの?
ここ、そーゆー子多い場所なんだけど…」
雨の夜、路地裏で声をかけてきたのは、やさぐれた家出少女・灰音。
気休めの遊び相手を探す彼女が、アナタに声をかけてきたのは、
同じく”寂しそうな目”をしていたからかもしれない。
いやなことぜんぶ、”きもちいい”で忘れられるなら、本当に誰でも良さそうに――
じっとりと汗ばんだ肌と、どう見ても十代に見える瑞々しい体つきを、
『ね、私って、価値あるでしょ?』と、
男の下心をくすぐるために生まれたような服装で見せびらかす彼女が、
なんだか危うくて、放っておけない……
せめて一晩しのげるようにと差し出したホテル代を握る、
アナタのくたびれた手つきを一瞥した灰音は――
「…ていうか、さ…心配してくれんのはいーけど…
あたしより、お兄さんの方が? やばそうなんだけど?」
「ふぅん…帰っても1人だし、会社にも居場所はない…ね」
「そっか…居場所、ないんだ…ふーん」
なぜだろう。
「ダメだ、まずいだろ、こんなこと…」——分かってるのに
オフショルダーからこぼれる豊満な肉体と、潜り込みたくなるような太ももの間に、
谷間から漂う、汗とタンパク質と桃の果汁が混ざったような甘い匂いに、身を任せてしまえと思っている。
ラブホに連れ込まれてからは、欲望を全部肯定されて……
行き場のない者同士のアナタと灰音が、気怠い快楽だけで繋がり、一緒に溺れる6日間。
CV:風慈宮ユキ様が演じる、低音イケボなやさぐれ家出少女と
会社もサボって、モラルもぜんぶ捨てて、
つまらない理性が壊れる代わりに、一緒に危ない”きもちいい”を積み上げていきませんか。
