
作品内容






片思いの先輩が他の男とデートしてる妄想をしたあの日。答え合わせは、生で何度も。手加減していたのは、あなたの妄想でした。
【推しポイント】
– 好きだった先輩から「明日ね、同期くんと2人で出かけてくる」
→まだ何も起きていないのに。それだけで、勃ってしまう。
– 長い前置きはありません。トラック2から、あなたの頭の中で先輩と同期のデートがそのまま流れ出します。
– 手は繋いだ。キスもした。ホテルにも入った。ゴムは〇〇。
→優しい声のまま、妄想が一項目ずつ塗り替わっていく。最後は、その時の動画を再生されながら。
– 罵倒で殴ってくるNTRなら、他にいくらでもあります。優しい声だけで想像力を殺しにくる報告は、そう転がっていない。しかも答え合わせが効くのは、中身を知らない初見の一度きりです。
【妄想して待つのが癖になっている人へ】
– 好きだった人が他の男に抱かれた、その事実だけで抜ける方
– 新作の報告音声を、聴く前にサムネとタイトルだけで一度想像して抜いてしまったことがある方
– 罵倒よりも、優しい声で淡々と事実を積まれるほうが深く刺さる方
– 「あのとき誘えていれば」の後悔を、いまも自分の記憶として持っている方
– 我慢を命じられて、許可が出るまで出せない時間に興奮する方
※先輩とあなたが結ばれる展開はありません。報告を待つ係として構われ続けます。合わない方はご注意ください。
【聴いたあとに残る、悪い癖】
– 好きな人の予定を聞いただけで、勝手に最悪を想像してしまう体になる
– 「いいよ、想像してて」の一言が、しばらく耳から抜けなくなる
– 自分の妄想はいつも手加減されていたと気づいて、答え合わせに何度も戻ってくる
