
作品内容
✅作品紹介
は~いいらっしゃ~い
うちの部屋に男入れるとか久しぶりだわ~
ん?何キョドってんの?
もしかして女の部屋入るの初めてとか?
まーオタク君、女性経験とかなさそうだもんね~
別に気にしなくていいからさ
そこのベッド座っちゃってよ
んで、早速本題なんだけど…
今日オタク君を呼び出したのはさ
手伝いをして欲しいんだよね~
手伝いってか、助手?みたいな
ヒナってああ見えて結構勉強できてさ~
最近うちも勉強しなきゃな~とか考えてて
何から手を付けようかな~って適当に本屋見てたら
コレを見つけたってわけ
そう、催○術の本なんだけどさ~
内容が結構面白くて
んで、これ以外にも色々読んだり見てたりしたんだけど
そろそろうちにもできるんじゃないかな~って思ったんだよね
実際通話越しに何人かやったんだけど、けっこー反応良くてさ
いや~マジでかかるんだってテンションあがったよね
それでさ~オタク君には直接かける実験台になって欲しいんだよね~
ね?うちの部屋まで来たってことはこの後別に用事ないんでしょ?
じゃあちょっとくらいいいじゃん
手伝ってくれるなら損はさせないよ
それなりにお礼はするからさ…
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催○ってかかる側の意志も大事だからさ
さっきも言ったけど嫌なことはしないし
うちもしたくはないからさ
催○を成功させるために必要なものっていくつかあってさ
例えば準備とか
お互いの信頼とかね
ラポールって言うんだけど
そう言うのが大事なわけ
つまりは催○術師としての私を信頼してほしいってこと
って言われても何していいか分かんないよね
ま、さっきも言った通り通話でだけどかけた経験はあるし
勉強と違って楽しみながら学んできたし
それなりにテクも身についてるからさ
うちのことを信じて、うちの声だけ聞いていてくれればそれでいいかな
そう、聞いてるだけ
何か同意を求めたりしてほしいことがあったら
私の方から「何して~」とか「こうして」って指示するから
その通りにしてほしいってだけ
簡単でしょ?
んじゃ、深い催○に入っていくために
リラックスするとこからだね~
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私の声がすっと響いて
ずっと私の声を聞いていたいと思うくらい、心地いい
君はもう、私の声を聞いているだけで
深い催○へ、堕ちていくことができる
でも、私は君がもっと気持ちよく堕ちて行ける方法を知ってる
今から、君にも教えてあげるね
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ほら、私の声が心地よく響いて意識が沈んでいく
意識が沈んで何も分からない
声を聞くだけで頭が揺れる
頭が揺れてさらに深い催○へ沈んでいく
深い催○へ沈んでいくのが心地いい
私の声に堕とされるのが気持ちいい
気持ちいいから抵抗できない
抵抗できなくて深い催○へどんどん堕ちていく
すーっと深くふかーく堕ちていく
私の声に躾けられる気持ちよさ
こんなの覚えてしまったら
私の声に逆らえなくなるって分かるのに
気持ちいいから抵抗ひとつできない
頭の中が書き換えられる
認識が上書きされる
私の声に従順なペットへと
意識が、思考が、心が書き換えられる
可愛い可愛いマゾ犬に、堕ちて?
