
作品内容






あらすじ
消えた友達を探すため、最後に聞かされた「洋館の噂」を頼りにぼくは家を出た。
道のない森を夢中で走り続けているとぼくを待っていたかのように、森の奥に洋館が現れた。
突如意識が遠のき、気づけば見知らぬ建物のなか。
どうやら洋館のなかにいるようだ。
キャラクター紹介

【ショタくん】
友達を探して洋館に迷い込んでしまった男の子。
ショートパンツがトレードマーク。
【悪魔のお姉さん】
洋館でメイドとし働いている悪魔のお姉さん。
ドジでおっちょこちょいなため、誰にも雇ってもらえずにいたところを心優しいご主人様に拾われた過去を持つ。
そんな恩義も忘れるくらいバカなので、ご主人様の居ぬ間に、仕事もせず自由奔放に過ごしている。
【影のお姉さん】
暗闇に潜んだりと、自在に姿を変えられる影のお姉さん。
その正体は洋館で飼われている黒ネコちゃん…!?
ご主人様の愛猫であるが、周りのお姉さんたちの悪影響によってショタくんを過激にいたぶる。
が、本人はその意味はわかっておらず、ただ遊んでいるだけのつもりらしい。
【幽霊のお姉さん】
死後、洋館に住み着くようになった幽霊のお姉さん。
シーツを被ったような見た目をしている。
恥ずかしがり屋でモジモジと物陰に隠れていることが多く一見清楚な印象を受けるが、
実は超弩級の変態露出狂。
死因も、冬場の森の中で行った過激なオ◯ニーの末にテクノブレイクだという噂。
【絵画のお姉さん】
洋館に飾られている美しい絵画のお姉さん。
作者の怨念(性癖)が絵に命を吹き込んだらしい。
普段は平面の世界に住んでいるが、実態を伴って絵から抜け出すこともできる。
母性が強く、ショタくんを赤ん坊のように甘やかしてくる。
【人形のお姉さん】
鮮やかな緑のドレスを着たアンティークドールのお姉さん。
高飛車で人を小馬鹿にしたような態度をとる。
機械いじりが趣味で、屋敷中の人形やぬいぐるみ、自分の身体すら改造を施している。
ゆくゆくは『ドール連合軍』を結成し、この洋館の実権を握ろうと画策しているとかしてないとか。
【ご主人様】
仕事の都合で長期不在となるため、メイドである悪魔のお姉さんに洋館のことを任せた。
メイドが仕事をしないだけでなく、ショタくんを連れ込んで好き放題していることなど想像もしていない。
